静岡県内の採用意欲の高い企業を集めた第二新卒のための転職・求人サイトondo [オンド]

パスワード

入社祝い金の申請はこちら

事業採用担当者様へ

ondo ブログ

2015.10.14

就職希望者との面談

10月上旬にondoから就職相談のお問合わせがあり、適性検査を受験していただき、本日、面談を行い就職に向けお話を伺いました。

面談では、適性検査の結果に基づき、求職者に合った仕事・環境を伝えることで、「自分に合う就職」をイメージするきっかけを提供できたかと思います。

また、求職者の現状や未来像もヒアリングし、相談者様のキャリアプランも考えていただけるよう努めました。

多くの求職者は、何かしら不安や悩みを抱えていらっしゃる方が多いので、日本レオナでは、皆様の就職をサポートできるよう、一層努力して参ります。

 

 

※【祝】日本レオナのHPがリニューアルオープンにいたしました!

http://www.beem.jp/

一回、みてみてください!

2015.09.05

2016年4月入社の新卒の状況

日本レオナの学生への確認レベルですが、80%の学生が一社からの内定を手にしているようです。

秋以降の採用はほとんどできないのではないでしょうか?

若手採用(新卒)が難航していると言うことは、第二新卒者への採用ニーズが高まってくるでしょう。

 

企業から見ると採用マーケットにおいて、人材不足の状況が続き、お金を使っても採用できない、

今いる人員で今まで以上の仕事をこなさなければならない、今まで以上の仕事をさせる為に教育をし始める。

従業員はますます、時間が取れず、疲弊していく…

こんな環境に突入するでしょう。

対策を考えなければならない。

 

2015.05.12

うつのデータ!

うつ病の患者数は近年、増加しているようです。

世界精神保健調査日本調査(WMHJ)によると、
うつ病の生涯有病率は6.3%と報告されています。
*生涯有病率=一生のうちに一度は病気にかかる人の割合*

うつ病は一般的な病気です。

弊社の適性検査DELECTUS SURVEYの出現率は6.1%

ほぼ、近い数字になっております。

それほど、うつ病は一般的な病気です。

その背景には、社会全体にうつ病に関する知識が広まり、「自分はうつ病では?」と疑って受診する人が増えていることがあります。
そのため、これまでであればうつ病と気づかずに苦しんでいた人が、適切な治療を受けられる環境が整いつつあるともいえるでしょう。

自分でも驚きですが、弊社の適性検査の制度の高さは凄いかも!
サイコパスについても近い数字
調査では4%(*アジア人はやや低いデータである)
DELECTUS SURVEYでは3.48%

データにはいろいろな見方がありますので、鵜呑みにするのではなく、統計データとして判断の材料に使えると良いでしょう。

2015.03.13

【新卒就活情報】どの企業にエントリーするべきか?

【結論】
生産性の高い企業を選ぶべし
売上/従業員数


みなさんこんばんは、 オンド編集部も新卒の企画提案にてんやわんやの状況です。
 
ということで、3年で辞めない為の就活対策をおしらせします。 
決して、第二新卒がNGということではありませんので、ご承知おきください。 
 
新卒の就活で最も重要なことは、 自分の好きな業界で仕事がしたい! 
とか 自分のやりたいことを突き詰めて就活する! 
と言う考えをある程度捨てるというところから始まります。 
 
なんせ、仕事をしたことがない学生が自分に向いている業界や仕事を見事に当てることはできないからです。 
 
では、
では、
では、 
何をもって、企業選びをすれば良いのか? 
それは、興味をもった会社を片っ端からエントリーすると言うことです。
まずは、ビビらず、エントリーすることです。

そして、 大手から受けてください。
とにかく大手を受験して、不採用通知が届いたら、少しずつ、小さくしていくと言うポリシーを持って欲しいのです。

次に大切なことですが、 生産性の高い会社を選ぶべきです。
その計算式はシンプル 売上/従業員数で割る。
本来は 粗利を従業員数で割ることが良いのですが…
マイナビやリクナビでは、粗利データを見つけることができない為、売上としております。

また、
税理的には、こんな数字は生産性とは言わない
とか
アルバイトやパートの考え方はどうなのか?など意見はたくさんあると思いますが…。



私を信じてください。

適当に企業検索して、計算式に当てはめてみました。 電通は一人で3億円以上の売り上げを出す計算になります。
地方のシステム会社では、600万円/一人と言う生産性の企業もあります。

業界ややりたいことも大切かもしれませんが、
そんなことよりも、生産性の高い企業を目指してください。

生産性の高い企業ほど、企業価値や存在意義が高くなるのです。
生産性が高ければ、自由に使えるお金があり、ブラック企業にはなりにくくなるのです。

就活生で困っている方は、弊社までお問い合わせください。
真剣に相談にのります。
ky
@
ilovemyjob.jp
までメールください。



スクリーンショット 2015-03-13 23.32.44

2014.12.18

初めてのB2B営業 #14 ニーズの全体理解

14回目です。

タイトルは、「ニーズの全体理解」としておりますが、

具体的には、背景の確認をし、お客様とゴールを共有することを目的としたステップになります。

 

この前のステップとの流れとして説明させて下さい。

前回の復習にもなりますが…

①顕在的な問題・ニーズを確認

「〜ということはお考えですか?」「〜の改善はご検討されてませんか?」

②潜在的な問題・ニーズを確認

「〜の狙いは何ですか?」

でしたね。

コピー機屋さんのケースでは、

 

①PowerPointはそれほど利用しない。A4の2in1を多く利用する。

②研修受講者に渡す資料として刷る為、見栄えを良くしたい。

としましょう。

 

 

 

14回目 ニーズの全体理解の質問

①背景の質問

「なぜ〜をすることが必要になったのでしょうか?」「〜が重要だとお考えになったのはなぜでしょうか?」

②ゴールの共有の質問

「〜の最終的な目標・目的は何ですか?」

 

①の質問に対して、

弊社にはコンテンツはあるのですが、見栄えが良くなく、全てのコンテンツをデザイナーにデザインしてもらうとコストがかかり過ぎてしまいます。今の我が社においては、できるだけ自力で、作れるところまで作ろうと思っております。

②コンテンツづくりの最終的な目標は何ですか?

全てを製本して完璧なデザインで完璧なテキストにすることです。

 

故に、当面の目標として、コンテンツを自力で作りながらもデザインや見栄えを良くしたいと思いつつも、お金をかけられるようになったところで製本したい!

と言う事を共有できればばっちりです。

 

スライド1

スライド1

 

 

学生のための就活相談

http://www.beem.jp/juku.html

 

若手のための目標設定勉強会

http://www.beem.jp/juku.html

 

若手のための求人情報

http://www.shizuoka-ondo.com

2014.12.12

初めてのB2B営業 #13 問題・ニーズの確認

13回目です。

12回目で質問の許可を頂いておりますので、スムーズに質問することができるのです。では何を質問するかと言うと、

①顕在的な問題・ニーズを確認

「〜ということはお考えですか?」「〜の改善はご検討されてませんか?」

 

②潜在的な問題・ニーズを確認

「〜の狙いは何ですか?」

 

と言う質問をすることになります。

 

第3回目でお客様の「問題」と「ニーズ」の想定と言うテーマがありましたので、その時の想定したテーマをぶつけてみる事が大切でしょう。

第3回目の時にどのようなコメントを書いているかと言いますと…

 

「パワーポイント」「プロジェクター」をどのくらい利用するか?

「目標設定シート」をWordやExcelで配布し、人事で管理しやすいようにするか?

インターネットで激安印刷の案内が届き、自社でプリントアウトするよりもプロに任せた方が安く、奇麗にできるかも?

 

と書かれております。

営業担当:PowerPointを利用して資料を作成していますか?

お客様:もちろん!

営業担当:PowerPointでは、プロジェクターに投影することが多いですか?紙で印刷してする方が多いですか?

お客様:紙ですって渡す方が圧倒的に多いね。

営業担当:例えば、どのような資料になるのですか?

お客様:2in1でこのような感じで出したり、研修資料でも2in1が多くなってきているかな?

営業担当:うーん A4で2in1でだすよりも中とじを利用してA3に印刷する方が見栄え良くなりますし、コスト的にも同じくらいで納まるとおもうのですが!!!

お客様:それはいいね…

 

こんな感じで営業が進んだら最高でしょう。

 

転職相談 開催中♪

転職相談の場所はこちら

転職相談の場所はこちら

 

 

2014.12.10

初めてのB2B営業 #12質問の許可の依頼

12回目です。

この12回目最高に大切です。

内容は、簡単ですが、言うか言わないかで大きな違いです。

その言葉は、

「弊社の商品を説明したい所ではあるのですが、もう少しいくつかお伺いしてもよろしいでしょうか?」

この質問をせず、

①ベラベラと商品説明してしまう。最悪です。

②ヒアリングをしなければいけないと思っているところまでは良いのですが、質問の許可をとらないまま進めると尋問になってしまう。このままでは売れません。

 

以上。

とにかく、質問の許可を得る事です。

転職相談 開催中♪

ガリガリ君

ガリガリ君

2014.11.28

初めてのB2B営業 #11自社(商品・サービス)の概要紹介

11回目です。

ここでようやく商品の説明になります。

しかし、長たらしく説明すると最悪な結果になります。

大切なことは、一言で、次のことを説明できるかどうかがポイントです。

1、取り扱い商品・サービスの概要説明 ※何屋なのかを一言で!

2、お客様にどのような価値を提供している会社か?

3、価値を裏付ける事例

を伝えて下さい。

ここに関しては、この程度で終わらせることが成功の秘訣です。

 

人材コンサルティング会社では、

弊社は、浜松で人材系の仕事をしております。人材派遣ではなく、「転職サイト」「適性検査」「人材育成」をしております。

適性検査ではトヨタ自動車など大手との取引ができ始めて、採用時のうつの発見に役立っております。

 転職相談 開催中♪

学生のための就活相談

http://www.beem.jp/juku.html

 

若手のための目標設定勉強会

http://www.beem.jp/juku.html

 

若手のための求人情報

http://www.shizuoka-ondo.com

2014-02-13-19-49-46_photo

2014.11.22

初めてのB2B営業 #10 最初の見極めの質問

初めてのB2B営業 #10 最初の見極めの質問

 

10ステップ目にして、ようやく商談ぽい話しになってきました。

本当に、商品を買いたいのかどうかをチェックする作業になります。

#5でも紹介している内容を再度利用して下さい。#5では 「問題」と「ニーズ」確認する事前準備をしましたが、そのままを利用すると良いでしょう。

 

コピー機屋さんのケースで言いますと、

「昨今は、紙をどのように減らすか?と言うテーマで、コスト削減を考える企業が増えてきておりますが、今のコピー機でお困りなことはどんな事でしょうか?」

これだけです。

 

人材コンサルティング会社の弊社の場合

「昨今は、うつ病人材にお困りの企業が増えてきており、その対策や発見に相当悩まれているようですが、貴社でもお困りな点があるのでしょうか?」

これだけです。

 

このように、ストレートに質問し、相手の購買意欲を確認できると良いでしょう。

加えて、ストレートに伝えることで、商品の提案にぶれが無くなり、お客様が欲しい情報や必要南情報にいっきにリーチできることになります。

転職相談 開催中♪

 

日本レオナ株式会社ホームページトップの画像

日本レオナ株式会社ホームページトップの画像

【学生のための就活相談】

http://www.beem.jp/juku.html

 【若手のための目標設定勉強会】

http://www.beem.jp/juku.html

 【若手のための求人情報】

http://www.shizuoka-ondo.com

2014.11.12

初めてのB2B営業 #9 面談目的の合意

お客様とある程度打ち解けたと思ったところで、いつまでもラポールを続けるのではなく、面談の目的をはっきりと伝えることが重要でしょう。

はっきり伝えることで、「その件は間に合っているよ」と言われるケースもあります。商談を白黒つける意味では良い会話となると判断します。

 

面談の目的に関しては、ストレートにはっきり伝えることが肝心なのですが、

 

「本日は、16新卒採用をさせて頂く前の情報整理をさせて頂きたいと思っておりますが、よろしいでしょうか?」

「本日は、中途採用の新しい、完全成功報酬型の転職サイトのご説明をさせて頂きたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。」

 

などと当たり前の事を伝えることになります。

 

もう一つ、

何時間くらいかかるのかについても伝える必要があります。

「お時間的には、45分くらい頂けると聞いておりますがよろしいでしょうか?」

「本日の時間イメージですが、1時間くらいをイメージしております。よろしいでしょうか?」

時間の事を伝えると、興味のないことや優先順位が低い時には、

「ごめん今日は打合せが急に入ってしまい、30分くらいでお願いしたいのですが…」とこれまた、商談の白黒がはっきりついてくるのです。

 

*時間の話しをすると基本的には、早く切り上げようとするお客様がほとんどですが、その商談や話す内容をしっかり伝えると、実は時間は気にせず「まだ、大丈夫だよ。」となることが多いのです。

テクニック的で心理学的な話しになるのですが、そこでその方の人物像を見ていくとさらに商談レベルアップに繋がるでしょう。

例えば、電話でのアポイントをとる時には、1時間くらい時間をもらえるとなっていたのに、訪問時には、30分でお願いします!と短縮を迫られる場合には、

1、本当に忙しくて、出来る人←商談をしっかりすると決まりやすい

2、商品や話しに興味が薄い人

3、押しに弱く、適正なレベルにおいて強引に営業をすると売れる人

4、やる事の整理や時間管理ができない人で、仕事ができない人→成果や結果が出にくい為、クレームになりやすい人

5、とりあえず、逆の事を言いたい、へそ曲がりな人←販売しないと言うと逆に買ってくれる人

 

以上のように面談目的を伝えること面談時間を伝えることで、商談のゴールを設定し、本気度に触れることができる為、とりあえず伝えるのではなく、この二つを伝えることで、いろいろな情報を手にできると良いでしょう。

本来、売れている営業担当は、このことを直感で行っているのです。

転職相談 開催中♪